2016年10月03日
津軽~海峡~♪
ALOHA~

思い出いっぱいの青函連絡船
小学校、中学校の修学旅行は
ほぼ100%北海道 というのが青森県
私も学生時代、青函連絡船に乗ってゆっくり時間をかけて
(途中船酔いしながら・・・(-_-;))
渡ったのがいい思い出です。
途中イルカが追いかけてくる様子が楽しみの一つ(^^♪
今では資料館として停泊するのみとなり、非常に残念!
また乗りたいなぁ。。。昔の記憶がよみがえります。
先月
東京でのお茶講習後に
お墓参りと両親の様子伺いで
急きょ青森に帰省することにしました
ちょうどお彼岸の時期に重なっていたので、
ず~~~っと気になっていたお墓参りにも行きたくて、
3日間という慌ただしい日程ではありましたが、
気持ち的には行ってよかった!とスッキリです。
体調を悪くし、
入院したと聞いていた父は
お家に帰りたくてしょうがなかったようで、
なんと私が青森に着いた時には
自宅に戻っていました。
↑
それが理由で帰省したのに。。。苦笑
逆に父よりも
元気だろうと思っていた母の方が
めっきり弱っていて、それが凄くショックでした。
分かっていても
親が年を取るというのは
辛く悲しいものです
もっと頻繁に帰れるところに住んでいれば、、
と思わずにはいられませんでした。
唯一安心できるのは
回数が減ったとはいえ、
身体が弱っても友人とのお付き合いをしているので
外とのつながりを持っていることです。
社交的で明るく、
学ぶことが大好きで
色んな講習会に積極的に参加する母
でも一昨年の脳梗塞で
視界と足が悪くなったうえ、
30代のころから右耳が悪くなり、
今では全く聞こえず、
頼りの左耳側は
補聴器でようやく聞こえる程度。
1人で参加することが不便になり、
回数が減ってしまったのが事実です。
それでも興味があるのか
色んな講習会のお知らせや情報は
相変わらずアンテナを巡らせ
目を通している様子。。
青森に着いたその日、
電話の横に何枚か講習の案内があり
目に着いた一枚がこちら

紅茶教室でした
しかも教室開催日にちは明後日。
あら。。。いいかも
「ママこれ、行きたいの?」
「ん~、でもほら、何言ってるか分からないし、一人だとさ。。」
というので、
「じゃあ一緒に行こうよ!私もお茶興味あるし!」
と言う事で、
早速次の日電話をしたら、
【ちょうど2人お席残ってます】
とのことだったので、
益々タイムリ~
開催場所の隣には
県立図書館が隣接していて、
本好きの父も誘って
家族3人、ワクワクしながら出かけました。
紅茶教室では7種類の紅茶を試飲

オーソドックスなダージリン、オレンジペコ、アッサムなど数種類

一番飲みやすかったのは 口当たりがまろやかで優しい
【プリンスオブウェールズティ】
でした

先生はアロマ講習、ハーブを使ったお料理講習もされてるそう

一番右が母。 多分説明は聞こえてませんが、サンドイッチはお得意。♪

母のサンドイッチの切り方が一番上手!!と先生に褒められた~
さすが主婦歴N01です。
紅茶にも美味しい淹れ方があり、
ゴールデンルールがこちら
★良い茶葉を使う
★ティーポット、カップを温める
★茶葉を適量に計って淹れる
★沸騰させたものを使う
★よく蒸らす
この5つだそう
習っている中国茶に通じるものがあり、
(世に出回っているお茶は中国から広がってます)
とても勉強になりました♪
母と私が講習を受けている間
父は思う存分読書を楽しみ、
私と母は美味しい紅茶とサンドイッチを堪能
サンドイッチを半分食べ、
残りを父のお昼にと包んで
教室を後にしました。
そしてなんと、私も来年こちらで
バスケット教室を開催することになりました~!
事の発端は母の一言。
「あなたもさ、色々できるんだから、青森でこういうの教えたらどうだ?」
注:実際話してたのはこちら
「あんだもあれだこれだってたいした出ぎるんだはんで、
青森さ来てこしたの教えだらいんでねが?」
と、津軽弁ではこうなります~。爆
籐のカントリーバスケット作りをして10数年
講師としてあちこちで教えてきたので、
経験を生かしながら、
帰省のついでに青森でも何か出来たらいいな~~
と何となく思ってはいました。
「んだね~。夏休みに親子で参加できるものだったらいいかもね。
夏休みの工作課題とか自由研究で提出できるし、
親子の時間もできるしの~」
と言う事で、
ものは試しにと、
実家に置いてあった
私が作った籐材のキャンドルバスケットをもって、
とりあえずどうでしょう~?と
センターの方と交渉することに。
子供教室でも作らせたことがある
初級向けの簡単バスケットなので、
無理なく楽しく作れる人気のバスケットです。

ヤンキーキャンドルがちょうど入るサイズ
リモコン立て、ペン立てと、何にでも利用できる便利サイズ
このバスケットはクリスマス仕様なので、
基本プレーン色にし、
あとは差し色を何色か用意して
子供たちに色を選んでもらって途中に入れてもらうようにし、
夏休み親子体験教室ということで、
お手軽な体験内容にする
土台が既に一枚板なので、
作業時間は1時間から長くても2時間程度
そんな感じで
担当の方とお話したら
思った以上に喜んでいただいて、
是非~~!!
とお返事いただきました
すこしでも手作りの楽しさを体験しながら
親子の時間を作れるお手伝いが出来たら、と
今から楽しみにしています。
青森に帰るワクワクが一つ増えました


思い出いっぱいの青函連絡船
小学校、中学校の修学旅行は
ほぼ100%北海道 というのが青森県
私も学生時代、青函連絡船に乗ってゆっくり時間をかけて
(途中船酔いしながら・・・(-_-;))
渡ったのがいい思い出です。
途中イルカが追いかけてくる様子が楽しみの一つ(^^♪
今では資料館として停泊するのみとなり、非常に残念!
また乗りたいなぁ。。。昔の記憶がよみがえります。
先月
東京でのお茶講習後に
お墓参りと両親の様子伺いで
急きょ青森に帰省することにしました

ちょうどお彼岸の時期に重なっていたので、
ず~~~っと気になっていたお墓参りにも行きたくて、
3日間という慌ただしい日程ではありましたが、
気持ち的には行ってよかった!とスッキリです。

体調を悪くし、
入院したと聞いていた父は
お家に帰りたくてしょうがなかったようで、
なんと私が青森に着いた時には
自宅に戻っていました。

↑
それが理由で帰省したのに。。。苦笑
逆に父よりも
元気だろうと思っていた母の方が
めっきり弱っていて、それが凄くショックでした。
分かっていても
親が年を取るというのは
辛く悲しいものです

もっと頻繁に帰れるところに住んでいれば、、
と思わずにはいられませんでした。
唯一安心できるのは
回数が減ったとはいえ、
身体が弱っても友人とのお付き合いをしているので
外とのつながりを持っていることです。
社交的で明るく、
学ぶことが大好きで
色んな講習会に積極的に参加する母
でも一昨年の脳梗塞で
視界と足が悪くなったうえ、
30代のころから右耳が悪くなり、
今では全く聞こえず、
頼りの左耳側は
補聴器でようやく聞こえる程度。
1人で参加することが不便になり、
回数が減ってしまったのが事実です。
それでも興味があるのか
色んな講習会のお知らせや情報は
相変わらずアンテナを巡らせ
目を通している様子。。
青森に着いたその日、
電話の横に何枚か講習の案内があり
目に着いた一枚がこちら
紅茶教室でした

しかも教室開催日にちは明後日。
あら。。。いいかも

「ママこれ、行きたいの?」
「ん~、でもほら、何言ってるか分からないし、一人だとさ。。」
というので、
「じゃあ一緒に行こうよ!私もお茶興味あるし!」
と言う事で、
早速次の日電話をしたら、
【ちょうど2人お席残ってます】
とのことだったので、
益々タイムリ~

開催場所の隣には
県立図書館が隣接していて、
本好きの父も誘って
家族3人、ワクワクしながら出かけました。
紅茶教室では7種類の紅茶を試飲
オーソドックスなダージリン、オレンジペコ、アッサムなど数種類
一番飲みやすかったのは 口当たりがまろやかで優しい
【プリンスオブウェールズティ】


先生はアロマ講習、ハーブを使ったお料理講習もされてるそう

一番右が母。 多分説明は聞こえてませんが、サンドイッチはお得意。♪
母のサンドイッチの切り方が一番上手!!と先生に褒められた~

さすが主婦歴N01です。
紅茶にも美味しい淹れ方があり、
ゴールデンルールがこちら
★良い茶葉を使う
★ティーポット、カップを温める
★茶葉を適量に計って淹れる
★沸騰させたものを使う
★よく蒸らす
この5つだそう

習っている中国茶に通じるものがあり、
(世に出回っているお茶は中国から広がってます)
とても勉強になりました♪
母と私が講習を受けている間
父は思う存分読書を楽しみ、
私と母は美味しい紅茶とサンドイッチを堪能

サンドイッチを半分食べ、
残りを父のお昼にと包んで
教室を後にしました。
そしてなんと、私も来年こちらで
バスケット教室を開催することになりました~!

事の発端は母の一言。
「あなたもさ、色々できるんだから、青森でこういうの教えたらどうだ?」
注:実際話してたのはこちら
「あんだもあれだこれだってたいした出ぎるんだはんで、
青森さ来てこしたの教えだらいんでねが?」
と、津軽弁ではこうなります~。爆
籐のカントリーバスケット作りをして10数年
講師としてあちこちで教えてきたので、
経験を生かしながら、
帰省のついでに青森でも何か出来たらいいな~~
と何となく思ってはいました。
「んだね~。夏休みに親子で参加できるものだったらいいかもね。
夏休みの工作課題とか自由研究で提出できるし、
親子の時間もできるしの~」
と言う事で、
ものは試しにと、
実家に置いてあった
私が作った籐材のキャンドルバスケットをもって、
とりあえずどうでしょう~?と
センターの方と交渉することに。
子供教室でも作らせたことがある
初級向けの簡単バスケットなので、
無理なく楽しく作れる人気のバスケットです。

ヤンキーキャンドルがちょうど入るサイズ
リモコン立て、ペン立てと、何にでも利用できる便利サイズ

このバスケットはクリスマス仕様なので、
基本プレーン色にし、
あとは差し色を何色か用意して
子供たちに色を選んでもらって途中に入れてもらうようにし、
夏休み親子体験教室ということで、
お手軽な体験内容にする
土台が既に一枚板なので、
作業時間は1時間から長くても2時間程度
そんな感じで
担当の方とお話したら
思った以上に喜んでいただいて、
是非~~!!
とお返事いただきました

すこしでも手作りの楽しさを体験しながら
親子の時間を作れるお手伝いが出来たら、と
今から楽しみにしています。
青森に帰るワクワクが一つ増えました

